12月初旬にパリ出張に出かけた際のコーディネートです。

厳冬のパリですが、室内は暖かいことを考えて、
調節しやすいように、重ね着を考えました。

コートは新素材プリマロフトの中綿入りのもの、その中には、
ブークレ素材のニットジャケット。見えませんがその中にはスウェードベスト。
その中はシャツといった具合です。

パンツはストレッチフラノ、チャッカ―ブーツを合わせました。

スカーフはシルクです。

 

 

 

 

今回は、知人宅を訪問したり、ホテルでアフタヌーンティー
の予定がありましたので、ジャケットを着用することを前提に
あわせました。

 

このような予定がなければ、サーマルやフリース等の新素材で
合わせたほうが快適ではあります。

 

来年早々に予定している、ちょっとした山登りに
持っていくため購入したパタゴニアの
R2ジャケット。パッカブルで薄いのに保温性が高く
通気性、速乾性もあるフリースです。
本格的な山登り用ですので街中で着るには
オーバースペックですが、

 

 

 

 

ジッパー付きの胸ポケットと、脇ポケットと、

 

 

 

 

 

 

 

 

内ポケットまであるので、海外旅行にも
便利かなと思い購入しました。