今回は、トレンドである英国調を意識して着せてみました。
紺地にストライプのスーツに、ペイズリータイを合わせました。

こちらのスーツはずいぶん前にイタリアのブランドに
オーダーして作ったもので、
出来上がりまで10か月くらいかかった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

内ポケットに日付がありました。

 

1999年製。

イタリアのメーカーですが、

生地はイギリスのものを選びました。

 

 

 

 

 

ボタンホールは手かがりで、パンツのフロントはボタン仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

袖は本切羽です。今のクラシック回帰の傾向に近い作りです。
パンツは、
また

出始めた2タックのゆったりしたシルエットのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラシックなウエアでも流行の周期があり、今までのタイトなノータックのパンツから
腰回りはこのようにゆとりがあり、裾幅は細目のものにシフトしているようです。

久しぶりに着てみると、パンツはいい感じでしたが、上着の
着丈が長すぎました。

このころは、同じ英国調でもウエストの絞りがしっかりしてあり、そのまま流れるように
裾が広がるシルエットだったので着丈は長めでした。流行は繰り返すとはいっても昔と
そのまま同じものというわけではないということだと思います。

 

それでも2センチほど着丈を詰めれば今でも着られそうです。